形作られる場所
はじめまして。新人アシスタントプロデューサーのポニモゲでっす。
放送開始からもう一ヵ月、皆さまポリフォニカワールドは存分にお楽しみいただいていますでしょうか。
「プリネの困り顔にやられっぱなしだぜ〜」というそこのあなた!(・∀・)人(・∀・)ナカーマ!
それはさておき。
本日は編集スタジオの様子をご紹介したいと思います。

ここでポニモゲは主に「やっべ今のカットのプリネ超かわいくね!?」とか叫びながらクネクネしているのですがそれはさておき。
ここではスタジオさんから届いた渾身の作画とか、キャストさんたちの魂を削らんばかりの熱演とか、音響さんたちの魔法のような音使いその他諸々が完全に一つになって、皆さんのお茶の間に届く最終形になるのですよ。
そしてできあがった放送用のテープがこれ。

スタッフ・キャストさん一同の愛と努力の結晶です。
このテープを手に取るたびにポニモゲは祈らずにはいられないのです。放送を見た皆さんがポリフォニカを心から楽しんでくれますように、と。そして人類の技術がいつの日か二次元と三次元の壁を超える日が来ますように、と…。
そんなかけがえのない思いやどーでもいい願望を胸に抱きつつ、ポニモゲは今日も仕事に邁進するのであります。押忍。








